|
ノーマリゼーション
社会福祉サービスの本質
ヴォルフェンスベルガー著
中園康夫・清水貞夫編訳
A5判/上製 4020円(税込)
ISBN:4-7614-8210-9
社会福祉・障害児福祉の思想的根拠ともいうべきノーマリゼ一ションについて,原理と意義,各領域への適用,具体的展開で論述。
●目次
a ノーマリゼーション原理の定義とその主要な意義
1 対人処遇モデルをつくるにあたってのイデオロギーの役割
2 対人処遇における逸脱の概念
3 対人処遇モデルとしてのノーマリゼーション原理−その定義の発展
4 ノーマリゼーション原理のプログラムおよびその建築上の意義
5 ノーマリゼーション原理の主要な側面としての社会的統合
b 特定分野およびその問題へのノーマリゼーション原理の適用
6 ノーマリゼーション原理の建築・環境上の意義−補論
7 ノーマリゼーション原理の移住サービスに対する意義−補論−
8 精神衛生分野における意義
9 最重度遅滞者および重複障害者の活性化とノーマリゼーション
10 行動変容の手順とノーマリゼーション原理の一致
11 ノーマリゼーションを通しての職業行動の変容
12 重度障害者の社会−性的ニードへの対応−
13 自己決定の権利
14 リスクを経験することの尊さ
15 リスクとその尊さ−補論−
c 具体的のための特殊なストラテジーとメカニズム
16 統合のためのサービスに対する補償措置
17 市民の代弁制によるノーマリゼーション
18 機関の業績評定ならびに選別資金援助によるノーマリゼーション
19 促進をはかる他の方策とメカニズム
|