拡大代替コミュニケーション(AAC)

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更新日 2012-01-30

ことばと聞こえ

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拡大代替コミュニケーション(AAC)

高橋ヒロ子・木村康子 編
A5判/並製 3780円(税込)
ISBN:4-7614-0604-6


シリーズ言語臨床事例集全13巻、遂に完結! AAC手段の選択・指導・経過まで、事例を通じて詳細に解説。

●目次
1 総説

2 重度脳性麻痺
   事例1  幼児期から開始した長期指導(4歳〜12歳)
   事例2  学童期から開始した長期指導(8歳〜17歳)
   事例3  青年期から開始した短期指導(17歳〜20歳)
   事例4  成人期から開始した長期指導(24歳〜32歳)

3 精神発達遅滞
   事例5  重度な言語表出の遅れと構音障害をもつダウン症

4 脳血管障害による運動性構音障害
   事例6  動作記号を用いた無音声発話技能の獲得

5 筋萎縮性側索硬化症(ALS)
   事例7  パソコンの指導と活用
   事例8  さまざまなコミュニケーション手段の適用

6 成人失語症
   事例9   選択肢法の指導
   事例10 複数の AAC を導入した重度失語症者
   事例11 多様なシステムの適用

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