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シリーズ言語臨床事例集2
言語発達遅滞(1)
飯高京子・畦上恭彦・大伴潔・津田望・山崎祥子編
A5判/並製 4410円(税込)
ISBN:4-7614-0107-9
様々な教育現場、医療機関、地域センターなどで実践されている支援を紹介。臨機応変な指導アプローチを実践するための格好の手引きとなるだろう。
●目次
1 幼児小集団での指導
事例1 幼児の小集団指導
−コミュニケーション力をつけていくために−
解 説 幼児の小集団指導
−コミュニケーション力をつけていくために−
2 言語的やり取りを通した指導
事例2 対人関係が希薄な幼児の指導例−音の面白さを糸口に−
事例3 会話能力の援助−やりとりから言語使用へ−
事例4 ことばをもつが会話が成り立ちにくい子どもへのインリアル・アプローチ
解 説 コミュニケーションを重視した言語指導
−三つの事例報告を読んで−
3 自閉症児への指導
事例5 予後良好な自閉症児の症例
事例6 自閉症児における課題の意味の気づきに注目した指導法
−大小、はい−いいえ、いくつ、絵画配列の理解について−
事例7 自閉症生徒の就労支援プログラム
−職場・本人とのコミュニケーションの媒介的支援−
解 説 自閉症児のコミュニケーション指導
−三つの事例報告を読んで−
4 中・長期にわたる指導
事例8 言語発達遅滞児の指導
−6年間にわたる指導経過−
事例9 養護学校に在席する知的障害児のコミュニケーション指導
事例10 養護学校における重度重複障害児の
コミュニケーション指導
事例11 <おもちゃライブラリー>での指導
−ぼくも、もう来ない−
解 説 指導アプローチの多様性について |