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障害児教育・福祉・心理の本
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更新日 2010-06-22
障害新生児の生命倫理 選択的治療停止をめぐって R・ワイヤー著 高木俊一郎・高木俊治監訳 A5判/上製 5097円(税込)
重度障害をもって生まれた新生児の「選択的医療停止」を巡って米国で大論争が巻き起こった。「脳死」同様、生命倫理上の重要な課題。
●目次 第1章 幼児殺しの歴史 第2章 新生児集中治療室の現場 第3章 小児科医と選択的治療停止 第4章 選択的治療停止と刑事責任 第5章 法律と障害児 第6章 倫理学者たちの選択 第7章 治療停止を倫理的にどう捉えるか 第8章 臨床場面でいかに応用するか 第9章 決断のプロセス
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