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ダウン症児の家庭教育
丹羽淑子編著
四六判/並製 2141円(税込)
ISBN:4-7614-8501-9
0歳から就学前までを対象に,医学・心理学両面の発達をふまえた家庭での指導を詳述。図表や写真を多載したお母さんのための指導書。
●目次
1 ダウン症児とともに生きる
座談会「ダウン症児とともに生きる−母親の証言−」
2 ダウン症児を育てる
第1章 ダウン症児の身体の発達と健康管理
1 ダウン症児の健康管理
2 身体の発達について
3 健康診断と親の心得
第2章 ダウン症児はどのように発達するか
−その心の発達の理解と指導−
1 新生児期(誕生から四週間)
2 第二期−首がすわる頃まで(誕生から三か月頃まで)−
3 第三期−お座りができるまで(四か月から八か月頃まで)−
4 第四期−お座りから歩行まで(八か月から一八か月頃まで)−
5 第五期−遊びの時代(二歳以後)
第3章 育て方・教育のしかた
1 基本となる考え方
2 誕生から首がすわる頃まで(第一期および第二期)
3 お座りのできる頃まで(第三期)
4 歩行まで(第四期)
5 それ以後(二、三、四歳頃)の育て方
第4章 発達領域別の指導
1 身体を使った遊びの指導
2 ことばの発達を助ける指導
3 日常的な生活指導
4 発達途上の問題行動
第5章 三歳から就学まで
1 基本となる考え方
2 幼児期の発達の特性と育て方
第6章 就学に備えて
1 基本的な考え方
2 就学について−いくつかの事例−
3 むすび |