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講座 臨床動作学4
教育動作法
成瀬悟策編
A5判/上製 3990円(税込)
ISBN:4-7614-0308-X
不登校の子、緘黙の子、姿勢の歪みが目立つ子、などに対する援助法として動作法を用い、実践例を報告する。学校現場で行なう動作法のガイドラインとなる。
●目次
第1章 教育動作法序説
1 教育動作法の由来
2 教育動作法の現在
3 教育動作法の展望 −教育動作法のこれから−
第2章 子どもの発達と動作法
1 子どもの成長・発達における動作法の意義
2 “からだの動き”そのものの中に認識の発生を探る
3 初めての動作の獲得過程−よい援助者の条件−
4 ラテラリティと発達
5 両手の分化と協応
6 器用・不器用
7 スキルの発達における動作とことば
8 初めてタテになった子どもの世界観
9 姿勢指導論
第3章 動作法と学校教育
1 教師と教育動作法
2 動作法から見た体育指導
3 動作法から見たスポーツ指導
4 子どものトラウマと動作法
5 動作法とスクールカウンセリング
6 動作法による姿勢指導
第4章 教育動作法の展開
1 緘黙の子どもと動作法
2 臨床動作法による不登校中学生への成長援助
3 からだのかたい子のための動作法
4 学級指導における動作訓練遊び |