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講座 臨床動作学3
障害動作法
成瀬悟策編
A5判/上製 3990円(税込)
ISBN:4-7614-0202-4
脳性マヒ児のための動作訓練は、自閉・多動の子のコミュニケーションや行動上の改善に著効がある。様々な障害をもつ人々に動作法を試みた成果を報告する。
●目次
第1章 障害児指導における 動作法 の意義
1 動作法のねらいと課題
2 動法における体験
3 まとめ
第2章 養護学校における適用
1 養護学校における動作法の位置づけ
2 障害児の親と動作法
3 肢体不自由養護学校における動作法
4 知的障害養護学校における動作法
5 養護学校における動作法の指導体制作り
6 養護学校における動作法指導の実際
第3章 障害別のアプローチ
1 精神遅滞児のための動作法
2 精神遅滞児のための動作法の指導事例
3 動作法からみたダウン症
4 動作法によるダウン症の指導事例
5 動作法からみた自閉症
6 強度行動障害をもつ自閉症女児の指導事例
7 動作法からみた多動児
8 多動児の指導事例
9 動作法からみた学習障害
10 動作法からみた盲・弱視児
11 動作法からみた重度・重複障害児
第4章 年齢別のアプローチ
1 幼少期の脳性マヒ児について
2 年長障害児・者のための動作法
3 高齢障害者のための動作法 |