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講座 臨床動作学1
臨床動作学基礎
成瀬悟策著
A5判/上製 3873円(税込)
ISBN:4-7614-9508-1
脳性まひ児の動作訓練から出発した臨床動作法は、適用領域をさらに拡大し、国際的にも高い評価を得ている。臨床動作学の集大成ついに刊行。
●目次
第1章 臨床動作学の成り立ち
1 肢体不自由児者の訓練・治療
2 障害児の指導・治療
3 心理治療・カウンセリングでの展開
4 心身健康法
第2章 動作
1 身体運動と動作
2 動作
3 動作図式
第3章 動作努力
1 主体の動作努力
2 動作努力の過程
3 動作努力の意識性
4 動作努力の構造
第4章 動作体験
1 体験理論
2 動作体験
第5章 心理臨床と動作
1 心理臨床のあり方
2 心理治療学への新たな提言
3 動作法
4 心理臨床における動作
第6章 臨床動作法
1 臨床動作法
2 臨床(治療)場面
3 セラピストの援助
4 援助論
第7章 臨床動作法の進め方
1 より適切な生活体験への予測
2 動作の遂行
3 動作の努力と体験
4 自己についての体験
5 治療での進み方
第8章 治療課題
1 治療課題の選定
2 緊張
3 リラクセーション
4 相手に従って自分を動かす
5 動かす
第9章 治療体験
1 治療体験
2 努力体験
3 緊張体験
4 動体験
5 自体体験
6 自体軸体験
7 自己感
8 動作イメージの体験
9 治療関係 |