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スクールソーシャルワーク(品切れ・絶版)
学校における新たな子ども支援システム
日本スクールソーシャルワーク協会編
山下英三郎著
A5判/並製 2415円(税込)
ISBN:4-7614-0307-1
スクールソーシャルワークというネットワーキング機能を特質とする方法について論じ、現在欠落している機能を補完するシステムとして導入することを提言。
●目次
第1章 今日の学校を取り巻く状況
第1節 子どもと学校の関係の変容
1 学校教育の歴史
2 学校の教育機能の低下
第2節 学校における問題対応策
1 生徒指導・学校教育相談
2 特殊学級(情緒障害学級)
3 適応指導教室
4 課題対応策の枠組み
5 スクールカウンセラー制度
第2章 福祉分野の子ども問題への取り組み
第1節 わが国の児童福祉
1 児童福祉の沿革
2 児童福祉における課題
3 福祉における子ども観
4 まとめ
第2節 スクールソーシャルワーク
1 スクールソーシャルワークとは
2 世界の動向
第3節 新たな実践パラダイムに基づく子ども支援サービス
第3章 スクールソーシャルワークに関する意識調査
第1節 調査の意図するところ
1 公教育におけるスクールソーシャルワークに対するニーズの特定
2 スクールソーシャルワークの有効性の実証
第2節 文献の検証
第3節 調査の目的
1 子どもたちの問題に関する認識
2 児童・生徒支援サービスの現状に対する意識
3 スクールソーシャルワークに関する意識
第4節 調査の方法
1 調査の枠組み
2 調査の手続きおよび方法
第4章 調査の結果
第1節 調査結果の概要
第2節 子どもおよび学校問題に関する意識
1 学校および子どもの現状に関する認識
2 児童・生徒支援サービスに関する意識
第3節 スクールソーシャルワークに関する意識
1 スクールソーシャルワークに関する認識
2 スクールソーシャルワークに関する期待とニーズ
第4節 考察
1 子どもたちが直面している問題状況
2 学校の現状に関する考察
3 スクールソーシャルワークについての考察
4 まとめ
第5章 スクールソーシャルワークの実際
第1節 所沢市におけるモデルプロジェクトの概要
1 所沢市の概況
2 活動の実際
3 モデルプロジェクトの内容
4 まとめ
第2節 事例−活動の実際
1 事実経過
2 スクールソーシャルワーク固有のアプローチ
3 まとめ
第6章 スクールソーシャルワークの公教育における可能性
第1節 新たな実践パラダイムの提示
1 スクールソーシャルワークのニーズ
2 公教育における福祉的アプローチの有効性
第2節 今後の課題と展望
1 スクールソーシャルワーク導入を阻害する要素
2 今後の展望
参考文献
資料−1 本研究アンケート調査用紙(教職員用)
資料−2 各設問別回答・その他の回答
資料−3 スクールソーシャルワーク説明文 |