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シリーズ言語臨床事例集12
脳性麻痺
森永京子・鈴木真知子・田中倶子・大浜文恵編
A5判/並製 3990円(税込)
ISBN:4-7614-0506-6
言語指導の際の姿勢に対する配慮や工夫、聴覚障害を伴った場合なども盛り込み、ライフステージに沿いながら脳性麻痺のコミュニケーション支援について解説。
●目次
1 総説
2 初期コミュニケーションを育てる
事例1 重度脳性麻痺児の前言語期からのアプローチ
解 説 初期コミュニケーションの評価・援助の問題点
事例2 重複障害児のプレスピーチ指導
解 説 重度・重複障害児の指導の課題
3 脳性麻痺児の言語指導
事例3 言語獲得早期より発声発語機能へのアプローチを行った
中等度痙直型アテトーゼ児
解 説 脳性麻痺乳幼児への言語指導
事例4 失調型脳性麻痺児への言語臨床
事例5 音声表出が困難なアテトーゼ型四肢麻痺児
—AAC(Augmentative & Alternative Communication:
代替コミュニケーション)活用を通しての表出言語獲得—
4 難聴を伴う脳性麻痺児へのコミュニケーション援助
事例6 難聴を伴う重度脳性麻痺児へのコミュニケーション援助
事例7 乳幼児期から長期にわたったコミュニケーション援助
—難聴を伴うアテトーゼ型四肢麻痺児—
事例8 養護学校における言語指導
—難聴を伴う重度脳性麻痺児の聴覚活用指導を通して—
解 説 難聴を伴う脳性麻痺児の聴覚活用とコミュニケーション指導
5 音楽療法による言語発達援助
事例9 音楽療法による言語発達促進訓練(1)
—重度心身障害児の長期訓練—
事例10 音楽療法による言語発達促進訓練(2)
—重度脳性麻痺児の文字習得・文字を
媒介にした発語の習得—
解 説 言語訓練に音楽療法を
6 成人を対象にしたコミュニケーション援助
事例11 重症心身障害児施設における
コミュニケーションヘのかかわり
事例12 構音障害を主訴とした痙直型脳性麻痺者に対する
チーム・アプローチ
解 説 成人の事例に関するコミュニケーション援助 |