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シリーズ言語臨床事例集11
聴覚障害
相樂多惠子・鷲尾純一編
A5判/並製 3570円(税込)
ISBN:4-7614-0407-8
補聴技術の進歩や人工内耳によって、大きく様変わりする聴覚障害者の援助方法について、コミュニケーションの重視という点から事例を紹介。
●目次
1 発達援助を基盤とした難聴幼児及び重複障害児の指導
事例1 難聴幼児の言語指導
解 説 難聴幼児の言語指導
事例2 通園施設における難聴児の療育
解 説 通園施設における難聴幼児の言語指導
事例3 難聴幼児通園施設における人工内耳装用児の指導事例
解 説 聴覚障害児の養育援助
事例4 難聴を伴う重複障害児のコミュニケーション援助
解 説 コミュニケーションの中で生きる
2 学校生活への適応指導
事例5 難聴学級における指導
事例6 難聴中学生への支援
—コミュニケーションと自己像(self-image)の問題—
解 説 難聴学級における支援のあり方をめぐって
3 成人障害者のリハビリテーション
事例7 中途聴覚障害者のリハビリテーション
—急激な聴力低下を経験した例—
解 説 中途聴覚障害者のリハビリテーション
事例8 高齢難聴者の指導事例
解 説 高齢難聴者の事例
事例9 人工内耳装用者の指導事例
解 説 成人の人工内耳リハビリテーションにおける
言語聴覚士の役割 |