言語発達遅滞(2)

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更新日 2010-06-22

ことばと聞こえ

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言語発達遅滞(2)

飯高京子・畦上恭彦・大伴潔・津田望・山崎祥子編
A5判/並製 4410円(税込)
ISBN:4-7614-0108-7


補助代替手段を用いた指導、学童期における指導、などを紹介。多様な臨床事例を知ることにより、子どものニーズに対応する指導手続きの組み立ての参考となる。

●目次
1 補助代替手段を用いた指導
   事例1 コミュニケーションが一方通行になりがちで知的障害を
       伴った表出性言語発達遅滞児の音声言語表出にむけた
       指導経過について
   事例2 サイン言語を適用した言語発達遅滞の指導事例
   事例3 脳性マヒ児とのシンボルコミュニケーション、10年間の歩み
   事例4 重度脳性マヒ者の図形シンボルを用いたコミュニケーション
       指導
   事例5 言語理解の低い重度知的発達障害児に対する複数モードの
       AAC手段適用の試み−手指サイン、図形シンボル、
       絵・写真併用の効果について−
   解 説 コミュニケーション支援としてのAACアプローチ

2 学童期における指導
   事例6 学齢期の言語発達遅滞の指導
       −「聞く」力「話す」力の焦点を当てて−
   事例7 言語発達遅滞児の指導−語彙理解の広がりを中心に−
   事例8 小学校の心身障害学級における言語指導の実際
   解 説 学童期における義務教育現場でのことばの指導について

3 学習障害・社会性の問題をもつ子どもへの指導
   事例9 言語発達の遅れから学力の習得および社会性の発達に困難を示す事例
   解 説 学習障害・社会性の問題をもつ子どもへの指導

4 関連領域からのアプローチ
   事例10 発達障害児への乗馬セラピーの試み−乗馬セラピーの
       「効果測定チェックリスト」の開発とその効果性の検討−
   解 説 障害者乗馬への提言

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